多汗症の手術が失敗?? その真実とは…

多汗症の手術ってやっぱり不安ですよね。失敗することなんてあるのでしょうか?その真実とは…
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多汗症の手術が失敗!?その真実とは…

 

多汗症の手術をしたのは、いざという時に汗が湧き出てきてしまって困ることが多かったからです。
特に、社会人になってからは、そのような機会が多くなりました。

 

有給を利用して多汗症の手術をしたのですが、病院選びが悪かったようです。失敗してしまいました。

 

 

なぜ、失敗してしまったのか分かったのかと言うと、
仕事に復帰してからも全く汗が止まらなかったからです。

 

それでもしばらくは効果が出ないものなのかもしれないと
自分に言い聞かせていました。

 

 

ところが、数ヵ月経っても、状態は改善しません。
心なしか、手術を受ける前よりも症状がひどくなったような気さえしてきました。

 

もちろん、手術をした病院に訊ねました。
効果を実感できないことや失敗したのではないかというようなことを言ってみたのです。

 

 

しかし、医者が言うには、手術は失敗していないということでした。
もしかしたら、男性ホルモンや自律神経に異常があるのかもしれないというようなことを言われてしまったのです。

 

それなら、この病院は科が違うため、対応できないと言われてしまいました。
自分なりにも、後からいろいろと調べてみました。

 

多汗症は汗腺の作用を衰えさせることを目的として行ったのですが、これはきちんとできたようなのです。
もしくは、元々、多汗症ではなかったのかもしれません。

 

ホルモンバランスや自律神経の異常でも、ドッと汗が噴き出ることはあるそうです。
そんなふうに感じられるようになってきました。

 

このことから、手術を受ける前にもっとじっくりと情報を収集しておくべきだと反省しました。

 

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