多汗症 剪除法 失敗

思い切って治療をしようと思い、半永久的に処置の必要のない剪除法手術を選びました。術後安静が必要なため、病院での手術を決めました。確かに臭いは消えましたが、脇に消えない傷が残りました。
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多汗症の剪除法は失敗すると傷がのこる?

 

私は多汗症です。中学生の頃は特に夏場の脇の臭いに非常に悩んでいました。脇に異常に汗をかくことが、多汗症のせいであることを、中学二年生の頃に知りました。別に暑いとか感じなくても、神経を使うと脇汗をかきます。

 

そしてその脇、ちょっぴり臭いが気になります。大人になって、症状はもっとひどくなり、多汗症は治らず、冬でも脇から汗が流れ落ちるほどで、サラサラに渇いているときはないと言っていいほど、いつも濡れています。

 

 

そこで、思い切って治療をしようと思い、半永久的に処置の必要のない剪除法手術を選びました。術後安静が必要なため、病院での手術を決めました。

 

確かに臭いは消えましたが、脇に消えない傷が残りました。傷も残らず、確実な方法だと聞いていたのに、傷が残ってしまい、ショックです。

 

 

多汗症の悩みを早く解決したいと思い、いろいろな病院を回らず、近くにあった病院にすぐに決めてしまったことが、失敗の原因でもあります。治療方法も、剪除法一つにこだわってしまっていました。

 

各治療方法のメリット・デメリットをしっかりと確認して、別の治療方法を選んでいたら、失敗しなくても済んだ可能性はあります。多汗症の剪除法は、傷が残ってしまうこともありますので、注意が必要です。

 

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